3限目は3年生が図書室でお話を聞きました。読み聞かせではなく、ブックトークです。本の紹介を、ほんの一部を読んだり、挿絵や資料を見せて説明してくれたり、わかりやすく伝えてくれました。内容の全部を伝えるわけではないので、「最後はどうなるのか、読んでみたい!」「厚い本だけど面白そうだから読んでみようかな」など、読書に対する意欲が掻き立てられる時間でした。どんな本を紹介してもらったか、話題にしてみてください。
9月18日(金)
毎年、名張図書館の職員が各校を巡回し、読書活動の推進を図る取組を支援してくださっています。2限目に、紙芝居と大型絵本を読み聞かせしていただき、楽しい時間を過ごしました。聞くだけでなく、絵本を使った歌遊びもしていただき、体を動かして参加しました。「おべんとうのうた」をみんなでしましたので、お家でもお子さんと一緒に楽しんでみてください。
9月18日(金)
家庭科で「トートバッグづくり」に取り組んでいます。自分の好きな柄の布地を選んでキットを申し込みました。布を合わせてまち針を打ってしつけをし、ミシンを使って縫い合わせていきます。ミシンを使うことに慣れていないこともあり、ボランティアの方に入ってもらい、補助していただいています。素敵な作品ができあがるのが楽しみです。
9月17日(木)
ALTの先生の来校日です。1年生の授業では、いろいろな形を英語で表現することを教えてもらいました。「まる」「さんかく」「しかく」など、算数でいろいろな図形を学んでいますが、英語で言うとどんなことばなのかな?と楽しく学習をしました。みんな、大きな声でそれぞれの単語を口にして練習していました。
9月17日(木)
2学期に入って、初めての読み聞かせの時間でした。久しぶりに会う図書ボランティアの皆さんと、にこにこ笑顔で再会しました。どのクラスでも、ボランティアさんの読む声をしっかり聞き取り、広げて見せてくれる絵本をしっかり見ていました。柔らかく温かい語り口に気持ちが安らいで、1限目の授業にスムーズに入っていくことができます。雨が続いて外遊びできない日が続き、本を読む子も多いです。「読書の秋」を満喫したいですね。
9月17日(木)
5年生の時にも、人権学習でお話をしていただいた合田さんに、本年度もお越しいただきました。1年経って成長した自分や学級集団を見直すよい機会となります。本年度は、「部落問題を考える小学生のつどい」に参加する学年です。人権学習で考えたこと、話し合ったこと、みんなで協力して努力することなどを、数名の代表が12月初旬に集まって、桔梗中校区の小学校のなかまと出会って話し合います。今日のお話を聞いて、みんな真剣なまなざしで考えられている様子が頼もしいです。
9月16日(水)
日々の授業で、どの先生もわかりやすい教具や教材の準備にいそしんでいます。今日の理科では昆虫の体のつくりがよくわかる教具を見つけた!と大きなクワガタムシの形のカバンを児童に見せて考えるきっかけにしていました。日常生活のいろいろなところで、五感に訴えてより理解を深められるような教具を見つけて、工夫しています。
9月16日(水)
三重県教育委員会より学力向上プロジェクトチームからアドバイザーの先生に入っていただき、伊賀地区すべての学校で授業への助言をいただき、先生が授業力を磨く取組が進められて3年目になります。本年度は、本校にもアドバイザーに入っていただいています。授業の流れだけでなく、ふだんの教室での児童と先生との関わりの様子、ノートや掲示物なども見てもらい、様々な場面で助言をいただき、それぞれの先生が力を伸ばそうとがんばっています。
9月15日(火)
教育実習が始まり、後半になります。2年生の児童と打ち解け、名前もしっかり覚えてきて、実習生はがんばっています。すべての学級を参観して、いろいろな先生のやり方や、教育活動で気を付けることなどを学んできて、実際に授業で活かしていきます。国語や算数の1単元について授業をします。子どもたちもしっかり話を聞いて授業に参加しようとはりっきていました。
9月15日(火)
毎日の清掃に児童はとても意欲的に取り組んでいます。感心するのは、雑巾を使った後、きれいにゆすいできちんと絞れる子が多いことです。ほうきでほこりを集めている子がいたら自然にちりとりを持ってきて協力する姿があったり、机を運ぶのをすぐに手助けしてくれる姿があったり、とても気持ちよく午後の授業を迎えられています。今日は、放課後、先生たちが廊下や階段を特にきれいにしました。今回は西側、次回は東側の予定です。11月の研究発表会に向けて、授業だけでなく環境整備もみんなで力を合わせて取り組んでいます。大好きな学校をもっともっとよくしたい気持ちがあふれていました。
9月14日(月)
国語の時間に、自分の名前の文字をまくらにして、折句で自分のことを紹介する内容でした。事前に、個人で考えた自己紹介を、4人組で伝え合います。互いの意見をしっかり聞き合い、受け止められることを意識して、授業や学活などで取り組んでいる成果でしょう、どの班も、誰かが話し出すと顔をしっかり見て聞くことが自然にできるようになってきました。そのあとで感想を言ったり、質問をしたりしている班もあり、協同学習が身近なものとしてできつつあります。
9月11日(金)
毎年、5,6年生の出会い学習にご協力いただいている合田さんにお越しいただき、なかまづくりの大切さについてお話を聞かせていただきました。日々の学校生活の中で、学級のなかまとどんな関係を作っているか、ご自身の体験を交えてお話しいただいたことに、児童の多くが真剣な目でうなずきながら聞いている様子がありました。いじめやなかまはずしを気づかないうちに起こしていないか、見て見ぬふりをしてしまう態度をどう考えるか、自分ごととしてとらえて聞いている子が多かったです。2学期の間に、もう一度ご来校いただき、なかまづくりへの助言をいただく予定です。
9月11日(金)
今日は、地震が起きたことから火事が発生した、という想定で訓練を行いました。グランドに避難して建物から離れることが望ましいですが、雨天のため、体育館が使用可能であった場合を想定し、体育館への避難としました。防災頭巾で頭を守り、煙を吸わないように口を押えて、放送を聞きながら落ち着いて行動することができました。避難場所で並んで素早く人数確認できるように協力し合える姿が素晴らしかったです。地震等の災害が心配される昨今ですので、ご家庭でも話題にして、いざという時の避難場所を確認していただけると幸いです。
9月11日(金)
地域の皆さんに教えていただきながら、いろいろな昔遊びに挑戦です。自分でやりたいものを選んで、何度もやっていました。それぞれのところに地域の方々についていただき、教えてもらっていました。けん玉やダルマ落とし、あやとりなど、昔懐かしい遊びはいつやっても楽しいものです。10月初旬には、蔵持市民センターで高齢者学級のみなさんと一緒に楽しみたいと計画しています。
9月10日(木)
学校全体でいごこちのよい集団づくり、自分のことをことばにして伝えられる児童の育成に取り組んでいます。昨年度から始めた「いいですねトーク」は、全学年共通のテーマを設け、学年に応じたやり方で2~4人程度の少人数で対話を重ねる時間です。今日のテーマは「夏休みに楽しかったこと」です。質問の仕方から、答え方、その答えに「いいですね」と受容しながら、更に質問を付け加えて対話を続けるやり方で進めています。相手の顔を見て、しっかり話せるようになってきたのを感じています。
9月10日(木)
夏休みには、ワークの問題や作品募集などの課題にそれぞれが取り組んでがんばりました。その中で、自由研究や自主学習をがんばった様子も見られます。自分の関心あることを調べてまとめた成果を廊下や教室に展示して、みんなの学びの助けになればよいな、と取り組んでいます。素晴らしい作品がたくさんあります。
9月10日(木)
国語の授業で、ポスターや広告など、ことばや絵、写真を使って様々な情報を表現しているものにはどんなものがあるか、表現の工夫はどうされているか、を学習します。校内には、委員会が作ったポスターや外部から届くポスターなど、また、案内表示や注意書きなどがたくさんあります。グループに分かれて、校舎内の掲示物を見つけてタブレットで写真を撮る活動をしました。「大きな字だな」「これは写真があってわかりやすいよ」「こういうのもポスターなのかな」など、意見を伝え合いながら協力して活動していました。教室に戻ってから、みんなで共有して学習を深めます。
9月9日(水)
国語の時間、教科書の単元を基に新聞について学ぶ時間です。実際に、過去の新聞を一部ずつ使い、表記の仕方やどんな内容が記載されているかなど、特徴を見つけていました。活字離れが懸念される昨今ですがどの子もしっかり新聞紙を眺めて、字の大きさやフォントの違い、見出しのつけ方など、「なるほど!」と思うことがたくさんあったようで、探しながら近くのなかまと話し合って進める様子が見られました。「このニュース覚えてる!」「いろんなことが載っているんやなあ」と声が聞こえました。新聞や本を読む機会がたくさんあるとよいと思います。
9月8日(火)
火曜日1,2限はのびのびタイムです。のびのび学級のなかまがみんな揃って学習しています。今日は、体の使い方を学びました。体育館の用具をいくつか使い、平衡感覚を確かめたり、バランスのよい体幹を持つために自分の体を見直したりしました。集まって話を聞く様子がとてもよく、準備する時も協力して安全に用具を運ぼうとしていました。一つ一つの動きに意味があることを学びました。
9月8日(火)
2学期が始まり、児童は学校生活のリズムを取り戻しつつあります。各委員会で、イベントを考えたり、校内で啓発する内容を考えたり、使いやすいように用具を点検したり、とよく活動していました。校内環境をよくしようと、掲示物を整理している委員会もありました。学校生活を自分たちの手で充実させようと協力する気持ちが感じられます。
9月7日(月)
1年間かけて学ぶ稲作体験プログラムです。蔵持まちづくり委員会文化・広報部にご支援いただき、坪田さん宅の田を借りて学習しています。5月に植えた苗がしっかり実りました。雨の合間を縫って、朝の会後、すぐに出かけて稲刈り体験をさせていただきました。泥田に足を取られながら、一人ひとりが鎌で刈りました。慣れてくると笑顔が見られ、達成感を得られた様子でした。はざかけの横には班ごとに作った案山子を立てました。新米が楽しみです。たくさんのボランティアの方にご支援いただき、ありがとうございました。12月にはしめ縄づくりを行う予定です。
9月7日(月)
教職をめざして大学で学んでいる学生を様々な形で受け入れ、後進の育成に励んでいます。本年度は、9月1日より1名、大学3年生の学生が実習しており、2年生を中心に活動します。後半、教科の授業を体験するため、教材研究を行いながら、児童理解にも努めています。2年生のみんなはすぐにうちとけ、授業をとても楽しみにしています。
9月3日(木)